関西抽象彫刻の中核的存在、森口宏一氏死去、享年80歳 |
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執筆: カロンズネット編集
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公開日: 2011年 1月 10日 |
彫刻家の森口宏一(もりぐち・ひろかず)さんが、肝臓がんのため、1月6日午後6時40分、茨木市内の病院で死去、享年80歳。
森口さんは大阪府出身、1960年代から鉄やステンレスなどの工業用素材を使った立体作品を制作し、関西抽象彫刻の中核的存在としても知られる。
喪主は美術評論家の長女まどかさん。葬儀・告別式は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く。
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最終更新 2011年 1月 10日 |