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大家泰仁 展
展覧会
執筆: カロンズネット編集   
公開日: 2009年 12月 15日

≪樹木の入り口≫P60号(1303mmx894mm)|キャンバスに油彩|画像提供:なびす画廊 copy right(c) Yasuhito OHYA

公園の木陰はとても気持ちが良い。晴れの日は緑の光に包まれる。雨の日や曇りの日は鮮明に形が見える。
大きな樹々に囲まれていると、樹木と自分との間に不思議な空間を感じる。自分がその風景の一部になるような気がする。
かつて樹木は信仰の対象であった。先人は樹木に何を見たのだろうか。僕は都会の公園で、いにしえの自然を推し量ることはできないが、ここにも小さなそして混沌とした豊かな自然があることに気付いた。

作家経歴
1965.7 大阪に生まれる
1993.3 武蔵野美術大学油絵学科卒業 個展:
1998.6 かねこアートギャラリー(京橋)
1999.2 ギャラリー・ビーワン(京橋)
2010.3 なびす画廊(銀座) 1999.6 昭和シェル現代美術展に出品

※全文提供: なびす画廊

最終更新 2010年 3月 08日
 

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