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絵画の在りか
展覧会
執筆: カロンズネット編集3   
公開日: 2014年 2月 27日

今井俊介《Untitled》
2012
アクリル絵具、キャンバス
© Shunsuke Imai
courtesy of HAGIWARA PRPJECTS

20世紀以降の美術の展開のなかで、絵画は幾度か「死」を宣告され、その都度「再生」を繰り返してきました。手法や素材が無限に拡大していく現代美術の領域において、絵画はつねに、尽きることのない表現の可能性を秘めたジャンルであり続けているといえるでしょう。とくに、近年は毎年のように才能あふれる数多くの画家が登場し続けています。本展は2000年以降活躍するアーティストに焦点を絞り、絵画という“古くて新しい”ジャンルに真剣に向き合いながら、独自の表現を模索する24名の作品によって、最新の動向を紹介するとともに、今日の絵画表現がもつ意味や本質を探ります。

[出品作家]
青木豊、厚地朋子、今井俊介、岩永忠すけ、榎本耕一、大野智史、小左誠一郎、工藤麻紀子、小西紀行、鹿野震一郎、五月女哲平、高橋大輔、髙木大地、竹﨑和征、千葉正也、中園孔二、風能奈々、福永大介、政田武史、松原壮志朗、南川史門、持塚三樹、八重樫ゆい、横野明日香

[同時開催]
収蔵品展 048 水のイメージ
project N 57 塩川彩生


全文提供:東京オペラシティアートギャラリー
会期:2014年7月12日(土)~2014年9月21日(日)
時間:11:00 - 19:00(金・土 - 20:00)
休日:月
会場:東京オペラシティアートギャラリー
最終更新 2014年 7月 12日
 

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