時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。岡本太郎記念現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を 顕彰するべく設立されました。
今年で13回目をむかえる本賞では758点の応募があり、創造性あふれる22名の作家が入選をはたしました。また最終審査を経て、太郎賞1名、敏子賞1名、特別賞2名を決定いたしました。
21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。
受賞作家・作品名(50音順)
太郎賞 三家 俊彦(ミツヤ トシヒコ) 《The indignant》 アルミホイル
敏子賞 辻 牧子(ツジ マキコ) 《日常の柔らかな化石》 日用品、アクリル絵具
特別賞 ながさわ たかひろ 《プロ野球画報》 版画・紙
特別賞 長谷川 学(ハセガワ マナブ) 《風の前の塵》 鉛筆・紙
関連イベント:ギャラリートーク
時間:14:00~15:00|場所:企画展示室など|料金:無料(観覧料が必要です)
日程・作家:(都合により日程を変更することもあります)
2月 7日(日) 淺野健一 加藤翼 ながさわたかひろ 原田賢幸
2月21日(日) 蔭山忠臣 鎌倉明弘 木村リン太郎
2月26日(金) 高橋良 田辺朋宣 Natsu 三家俊彦
3月 7日(日) サガキケイタ 島本了多 高橋和臣
3月21日(日) 須賀悠介 長谷川学 東方悠平 矢津吉隆
4月 4日(日) 辻牧子 入江早耶 クニト
※全文提供: 川崎市岡本太郎美術館