現代美術のウェブマガジン カロンズネット
更新:2010年08月30日
(うちうみ・さとし)1977年茨城県生まれ、2002年多摩美術大学大学院美術研究科修了。美術館や画廊での展覧会も数多く、870点組という驚異的な数による絵画作品でも話題を呼んだ2006年の個展<三千世界>(レントゲンヴェルケ)、2008年のグループ展<屋上庭園>(東京都現代美術館)などでの傑出した空間表現により、抽象絵画家として高い評価を得る。
更新:2010年08月27日
(しおた・ちはる)1972年大阪生まれ、現在ベルリンを拠点に活動を続ける。空間に糸を張り巡らしたり、多数の窓ガラスやベット、履き古された靴を使った展示など、大規模なインスタレーションで知られ、2008年国立国際美術館(大阪)での「塩田千春 精神の呼吸」展などで国内での注目も高まる。
更新:2010年08月20日
(たかみね・ただす)1968年鹿児島県生まれ。滋賀県在住。1990年代初頭よりパフォーマンス活動を行い、ダムタイプの作品にも参加。現在では、インスタレーションや映像作品、写真作品、パフォーマンス等、様々なメディアを駆使しながら作品制作を行う。舞台作品の制作・演出、コラボレーションも多数手がける。その活動は、ヴェネツィア・ビエンナーレを始めとする国際展の参加などにより、海外でも高く評価されている。
(まちだ・くみ)1970年群馬県高崎市に生まれ、1994年多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業。伝統的な日本画の手法と素材を用いながら、常に新しい絵画の在り方を提示し続け、国内若手アーティストを牽引するアーティストである。
執筆:小金沢智
更新:2010年07月16日
(ちゅうだ・あい)1981年1月6日、大阪府生まれ。同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻中に画家を志す。忠田が大学・大学院と学んだ領域は日本画だが、麻布に陶土を塗布したものを支持体に、墨や岩絵具、木炭、獣骨灰、採取した土を用いて描くなど、その手法はいわゆる日本画だけに留まらない。
執筆:五色由宇
(あいた・ちなつ)1980年、札幌市生まれ。2005年、多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了。 札幌時代はアカデミックな技術の修練を積み重ね、1999年の初出品以来、全道展で順調にキャリアを重ね、2003年に第58回全道展の協会賞・最高賞まで上りつめる。
(あずま・まこと)1976年7月24日、福岡県福間町(現・福津市)生まれ。花屋。 1997年、ロックバンドのデビューを目指し4人のメンバーとともに上京。バンド活動のかたわら、近所の花屋での募集をきっかけに、日本最大規模の花卉市 場である大田市場で仲卸の仕事を始める。
1983年埼玉県生まれ、東京藝術大学大学院在学中。。幼少時代に読書に親しみ、特に好んだという「エルマーの冒険」などの西洋寓話への傾倒が、現在多く描かれている題材の原点となっている。また、読書から得た想像の世界を描くことが幼い頃からの習慣であったことも、その後の画家の道を志すきっかけとなった。
(さがき・けいた)1984年、石川県生まれ。美術教育学専攻ではあるが、自身も大学在学中から作品を本格的に制作する。ペン画に上からインクで着色したり、黒く塗った箇所を削るなどの手法で、マチエールにバリエーションを与えている。
(みせ・なつのすけ)1973年8月1日、奈良県生まれ。1999年3月、京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。2006年1月、東京都現代美術館でのグループ展「MOTアニュアル2006 No Border 「日本画」から/「日本画」へ」に参加したことをきっかけに、全国区でその名前と作品が広く知られるようになる。
1位: 石上純也:建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?
2位: ヒロミヨシイ、六本木芋洗い坂にhiromiyoshii ropponngiをオープン
3位: daikichi:lottery
4位: 大森さやか:黒子の住む森
5位: 吉敷麻里亜 展
6位: magnifique!
7位: 内海聖史
8位: 東信:hand vase
9位: PRODUCT
10位: 与勇輝:昭和・メモリアル