The whole and a part 2009 "collector/collection"

執筆:小金沢智 

公開:2009年12月31日

2009年は「コレクター」の年だった。一つのテーマを軸に、今年一年のアート業界の動向を、全体と部分から振り返る。

東北、美術の現在—「肘折版現代湯治2009」を中心に

執筆:小金沢智 

公開:2009年12月28日

山形県最上郡大蔵村、肘折温泉でで開催された「肘折版現代湯治2009」(2009年10月4日〜11月29日)の「アートで町おこし」イベント。

建築の埋葬、鎮魂、復活、昇天

執筆:瀧口美香 

公開:2009年09月19日

安藤忠雄のグラウンド・ゼロ・プロジェクト、丹下健三の東京カテドラル聖マリア大聖堂、ディーナー・アンド・ディーナーのノヴァルティス本社屋を、土地の嘆き・埋葬・鎮魂をテーマに解釈する。

ゼロ年代の美術はいかにして流通したか?

執筆:小金沢智 

公開:2009年08月31日

2009年も終わりに近づいた今日、もしそのような問が立てられるとすれば、私はこう答えたい。「インターネットによってである」と。森美術館の展覧会で施行されたクリ エイティブ・コモンズ・ライセンス許可について議論する。

AMPGという体験

執筆:小金沢智 

公開:2008年09月23日

東信が2007年4月から2009年3月までの2年間、花/植物を用いた作品を毎月発表することを目的に設立したプライベート・ギャラリー「AMPG」(AZUMA MAKOTO PRIVATE GALLERY)