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展覧会
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執筆: 記事中参照
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公開日: 2010年 7月 26日 |
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私は学生時代に陶芸を6年間学び、自分の中の「陶芸性」を意識しながら制作してきました。制作活動を通じて意識した「陶芸性」とは、媒体としての器でした。最も身近にある器として、私は既製品を観察しました。既製品は、人や 場所との関係性を築いた上で成立しています。様々な要素を含み、生活に関係している存在は、私たちの記憶や経験を有する器なのではないかと思います。
本展では、既製品を観察して着想を得た、「陶芸性」を含んだ器を表現します。
浅野 孝之 / Takayuki ASANO 1985 岐阜県岐阜市に生まれる 2008 京都造形芸術大学 美術工芸学科 陶芸卒業 2010 京都造形大学大学院 芸術研究学科 芸術表現専攻 卒業 2010 C.A.P(芸術と計画会議)アトリエアーティストとして活動中(神戸) 主な展覧会 2007 ひふみ展 (ギャラリー空屋) 2008 京都造形芸術大学卒業制作展(京都市美術館) 2008 日韓中現代陶芸新世代交流展(中国 仏山市) 2008 四大学合同陶芸展(京都 立誠小学校) 2008 不器用展(ギャラリーRAKU) 2009 個展 (ギャラリーマロニエ) 2009 spart展(ギャルリオーブ) 2009 home away 京都の新しい解釈(ギャラリー小西) 2010 修了制作展(ギャルリオーブ) 2010 らくらくフェスティバル(ギャラリーRAKU)
会期: 2010年7月16日(金)-2010年7月27日(火)
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最終更新 2010年 7月 16日 |