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中村協子キュレーション 「マルクスのちいさいおなら」
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2018年 10月 12日

《Tree of Applico (with comecon products)》

KUNST ARZTでは、VvK(アーティストキュレーション)の23回目として、中村協子キュレーションによる「マルクスのちいさいおなら」展を開催します。
中村協子は、独特のセンスで厳選したモチーフを、愛情と想像力と脱力感覚で、絶妙な作品へと落とし込むアーティストです。
その中村が、作品のイメージソースにもしてきた、共産主義政権下の東欧世界のイロイロを扱うショップオーナーであり、「共産主婦」の著者でもあるイスクラとタッグを組み、「マルクスのちいさいおなら」展を開催します。
DDR(東ドイツ)時代の壁紙や家具、雑貨から構成する“東ドイツ分室”の画廊内再現をはじめ、マルクス経済学研究者の娘だからこそキュレーションできる、仄暗いかわいい・・・だけではない、歴史背景を踏まえた今につながるコメコン・プロダクツの魅力を発信します。(KUNST ARZT 岡本光博)

http://kunstarzt.com/

全文提供:KUNST ARZT


会期:2018年12月11日(火) 〜 2018年12月23日(日)
時間:12:00-18:00
休日:月曜日
会場:KUNST ARZT

最終更新 2018年 12月 13日
 

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